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冬にうつになる。だが、春と秋もうつの危険性がある

 

質問

冬は寒くてうつになり、夏は暑くてうつになるなら、春と秋は大丈夫なの?

 

答え

いいえ。春と秋もうつの危険性があります。一年中その危険性があると考えていいでしょう。しかし、それについてわざわざ憂う必要はありません。自動車事故が一年中あるのと同じです。気を付けて生活をすれば、事故の確率は激減します。

 

こんにちは。ものしりニワトリです。この記事に書かれた情報を、補足したり解説するナビゲーターだよ!

ニワトリ

春や秋はすがすがしい季節だと思うよね!だけどそれは相対的であり、例えば海外の人は違う環境を生きているわけで、そうは思わないかもしれない。北海道と沖縄に住む人でも感想が違う。ってことで、季節とうつについて詳しく解説するね!

ぴよぴよ(親分に任せれば大丈夫っす)!

 

目次

 

  • 自殺が一番多いのは3月
  • 体温調節がうまくいかない季節
  •  

     

    目次

     

     

    自殺が一番多いのは3月

     

    冬にうつになる。だが、春と秋もうつの危険性がある。

     

    この記事は、

     

  • 真冬のような寒い日にうつ的症状が出るのは当たり前だ。
  • 真夏のような暑い日にうつ的症状が出るのは当たり前だ。
  • 体が冷えるとうつになる可能性も上がる
  • うつ病の克服に最も重要なキーワード『重荷を取って軽くする』
  • うつ病克服の重要キーワード。『不一致』と『ストレッサー』
  •  

    と併せて考えていきたい。

     

    普通、こう考えると『気温の厳しい真夏、真冬にうつになる』というイメージが浮かんでくるわけだが、しかし、それら警戒季節ではない、春や秋にも注意が必要なのである。

     

    うつ病治療うつ病治療

     

    だったら全部の季節が問題じゃないか、と思うかもしれないが、そうなのだ。いや、冷静に考えればわかるはずだ。そりゃあそうだろう。夏だって寒い日もあれば、冬に暖かい日もある。だから、全ての季節に『良い日、悪い日』というものがあるのだ。それだけのことなのである。

     

    だから、春や秋だからといって過信してはならないということだ。『体が冷えるとうつになる可能性も上がる』にも書いた様に、体を冷やさないことが大切。春や秋というのは、案外寒かったりする。油断してかかると身体を冷やすことが多いのだ。

     

    ニワトリ

    冬は寒くてうつになる。夏は暑くてうつになる。だけど、自殺が一番多いのは春で、3月なんだ!だから、一年中が鬱の危険性があるっていうことだね!ただまあいちいちそのことについて憂う必要はないね!それだけ四季が楽しめる国に生きているってことなんだから!

    ぴよぴよ(そんな四季に文句を言う人は、結局どこにいても文句を言うっす)!

     

     

    この章のまとめ
  • 気温の厳しい真夏、真冬にうつになる。
  • しかし、それら警戒季節ではない、春や秋にも注意が必要。
  •  

     

    体温調節がうまくいかない季節

     

    私などは、ちょうどこれらの『季節の変わり目』に、馬鹿みたいに面白いくらい、よく風邪をひく。おそらく、体温調節がうまくいかないのだろう。汗をかくのが嫌いだから、少しでも暑ければ薄着をし、扇風機や風に当たる。布団も薄くし、風呂に入った後、あるいは日焼けした後も、体が火照っているからそのまましばらく裸で汗をかく。

     

    しかしそれを続けていると、体が体温の調節をどうすればいいかわからず、体はどんどん冷えてしまうのだ。夏の暑い日だったらまだ裸でいいかもしれないが、1℃、2℃と気温が下がっていくにつれ、徐々に体温調節にずれが生じ、体を壊してしまうというわけだ。

     

    うつ病治療

     

    春や秋は、そういう『油断の季節』とも言えるわけである。従って、案外体を壊してしまうのは、この時期であることが多い。普通は、冬にうつになり、春や夏にはうつが回復する、というリズムの人が多いということで、そこには太陽や気温が人間の心に与える影響を垣間見えるわけだが、このようにして、春や秋にも注意が必要だ。油断するからだ。

     

    汗をかくことが嫌いな私は、どうしても薄着になりがちで、体は冷えがちだ。だが、それが体調不良を促す悪材料となる。従って、『汗をかいてもいいようの服』を着て、思い切り汗をかくことなんか、おすすめだ。

     

    うつ病治療

     

    今では、速乾性の洋服がたくさんあるから、それを着て布団に入ってたっぷりと汗をかく。すると、体の免疫力が回復し、汗も徐々に引いてきて、体調は回復するのだ。

     

    私が汗をかくのが嫌いなのは、洋服がぬれたり、匂いが出たりすることが原因なわけだが、最初からその様な目的で汗をかきにいけば、本当は汗をかかなければならないような状態のとき、汗をかかなかったことによって体調不良となる、という事態を免れることができる。

     

     

    ニワトリ

    汗をかきたくないと思っているから、汗をかかないようにしてしまう。風に当たったり、シャワーをたくさん浴びたり、クーラーをガンガンつけたり。だけどそのような行動がかえって体調を悪化させたりするので、体温調節の役割を担っている汗をかくことを、もっとポジティブに考えよう!

    ぴよぴよ(春や秋は体温調節が難しくて、うつ気味になるっていうこともあるっすね)!

     

     

    この章のまとめ
  • 『季節の変わり目』は、体温調節がうまくいかない。
  • 春や秋にも注意が必要。油断するから。
  •  

     

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