うつ病治療のノウハウを自分のものにする

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うつの人はいっぱいいっぱい。だから、対策は許容範囲を守ること

 

質問

うつ病になった理由がわからない。

 

答え

うつの人はいっぱいいっぱいの状態です。従って、自分の許容範囲を守ることが重要になってきます。

 

こんにちは。ものしりニワトリです。この記事に書かれた情報を、補足したり解説するナビゲーターだよ!

ニワトリ

うつの原因はたくさんあるだろうけど、結局共通するのはいっぱいいっぱいになっているってことだね!ということは、そこに焦点を当てれば解決策が見えて来るんだ!詳しく解説するね!

ぴよぴよ(親分に任せれば大丈夫っす)!

 

目次

 

  • コップの中の水
  • 自分の心の器を守るために、許容範囲を守る
  •  

     

    目次

     

     

    コップの中の水

     

    うつの人はいっぱいいっぱい。だから、対策は許容範囲を守ること。

     

    この記事は、

     

  • 真面目で完璧主義がうつになる。だが、完璧な人間など最初からいない
  • うつ病の克服に最も重要なキーワード『重荷を取って軽くする』
  • 『まいっか!』がうつの薬になる
  •  

    と併せて考えていきたい。

     

    まず単純に考え、真面目で、完璧主義で、人目を気にして、一度決めたらそれをやらないと気が済まない、考えが固い、馬鹿正直な人がいた場合、彼、彼女は知らぬ間に自分の許容範囲を超えた行動を取ってしまったり、責任を負ってしまうことがあることは想像出来るわけだ。

     

    うつ病治療

     

    コップに水を注ぎ、許容範囲内であれば水はこぼれない。だが、許容範囲外であれば水はこぼれ、自分も周りも、妙にあわただしくなる。その様な光景を見て何も心が動じなず、平常通りにやり過ごす人がいるなら、ちょっとその光景は異様だ。まるで、ロボットか何かがそこにいるような、冷たい違和感が流れる。

     

    人間には心がある。心があるから人間なのだ。人間にもよく『器が大きい』とか、小さいとかいう表現を使うが、その通り、人間にも『心の器』というものがある。そしてそれにはコップと同じように許容範囲、容量があり、積載量に限りがあるのだ。

     

    うつ病治療

     

    ニワトリ

    このコップの絵はちょうどいいね!わかりやすい絵があってよかった!イメージしやすいね!こういう風に、人間の心にも許容範囲があるんだ!これの範囲内だったら問題ないけど、この絵みたいに表面張力が出ちゃってるくらいのギリギリの状態は、いっぱいいっぱいと言えるよね!

    ぴよぴよ(そして、こぼれたら更に問題が大きくなるっす)!

     

     

    この章のまとめ
  • 人間にも『心の器』というものがある。そしてそれにはコップと同じように許容範囲、容量があり、積載量に限りがある
  •  

     

    自分の心の器を守るために、許容範囲を守る

     

    私は根が真面目で、完璧主義である。だからそういう人の気持ちはよくわかるが、うつになる人と比べて決定的に違うのは、柔軟性と生きるエネルギーである。

     

    まるで、アメーバのようなぐにゃぐにゃとした実体が心の中にいて、どんな環境や状況になってもそれに適応し、そこで生きていこうとする。だから、たとえ地の果てに堕ちてもその環境に適応し、生きることを優先しようとするのだ。生存本能が強いのである。

     

    うつ病治療

     

    だから私は、確かにその性格ゆえ、許容範囲を超えてしまうほど頑張りすぎてしまい、半年に一度は必ず一週間ほど休むぐらいの風邪をひき、寝込んでしまうことがあるが、だが、その性格とは別に、柔軟性も持っているため、許容範囲を超えたことは極力しないか、人にやってもらうような考え方が『賢い』という発想を持っている。

     

    それゆえ、いっぱいいっぱいになり、パンクし、精神が崩壊するに至るまでのことはない。その前に投げ出して、休憩をたっぷりとり、人にやってもらって、元気なときにその恩返しをするのだ。それでギブアンドテイクが成立し、ことはスムーズに行くのである。

     

    だから、自分の心の器を守るために、許容範囲を守ることを念頭に置きたいのだ。その範囲を超えたことをしようとしても、結局スムーズにはいかない。こぼれてしまい、ガタがきて、破損してしまうのである。

     

     

    ニワトリ

    僕(著者)はストレス対策を徹底するからね!もう、サラリーマン時代から徹底してたな!いや、中学生の頃からしてたか!発散のさせ方は言えないけどね!だけど、それくらい、『溜め込むよりは外に出しちまえ!』っていう考え方があったんだね!

    ぴよぴよ(もしなければ親分はとっくに重度のうつ病っす)!

     

     

    この章のまとめ
  • 自分の心の器を守るために、許容範囲を守る。
  •  

     

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