うつ病治療のノウハウを自分のものにする

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うつで呼吸困難になる場合はゆっくり休養し、深呼吸が必要だ

 

質問

うつ病で呼吸困難になった。どうすれば症状は出なくなる?

 

答え

うつで呼吸困難になる場合はゆっくり休養し、深呼吸が必要です。うつじゃなくても同じことです。呼吸困難は心身が休養を求めるサインです。

 

こんにちは。ものしりニワトリです。この記事に書かれた情報を、補足したり解説するナビゲーターだよ!

ニワトリ

呼吸困難になると結構焦るよね!だけどそういう時はとにかく休養をするしかないんだ!詳しく解説するね!

ぴよぴよ(親分に任せれば大丈夫っす)!

 

目次

 

  • 呼吸困難はサイン
  • 人間の数だけ、生き方の形がある
  •  

     

    目次

     

     

    呼吸困難はサイン

     

    うつで呼吸困難になる場合はゆっくり休養し、深呼吸が必要だ。

     

    うつ病治療

     

    この記事は、

     

  • うつ病の克服に最も重要なキーワード『重荷を取って軽くする』
  • 『まいっか!』がうつの薬になる
  • うつの人はいっぱいいっぱい。だから、対策は許容範囲を守ること
  • うつの時は自分のペースを掴むことが大切だ
  •  

    と併せて考えていきたい。

     

    私も、うつではないが、心身を大分酷使しているとき、急に呼吸が浅くなり、息苦しくなったことがある。人生に経験がないことなので、意味が分からない。仮眠を取っても治らない。お風呂に入っても治らない。

     

    今まで、ボクシング、剣道、筋トレやダッシュを含めた激しいロードワークなど、様々なトレーニング、あるいは徹夜で遊んだりした経験がある私からすれば、一体最近の生活の、何がこの呼吸困難を生み出す要因となったのか、わからなかった。別に、過去以上の激しい活動をしていないからだ。

     

    うつ病治療

     

    しかし、考えれば確かに思い当たる節はあった。新しい本を、20冊ほど一気に読んだのだ。その読書のスピードを思い返すと、確かに超特急だった。

     

    しかし、読み飛ばしてはいけないということで、見るべきポイントはしっかり頭に入れていた。それまで、300冊以上の本を読んできて、自分の中で読書のコツを掴んできたのもあったのかもしれない。

     

    かつて、全く活字が読めなかった時代は、理解できないからページが進まなかったのだが、今では、(このページはほぼ見る必要がない)などとして、一度理解して、そして情報を処理して、それで必要、不要と分別している為、脳はフル回転しているわけだ。

     

    うつ病治療

     

    そうなると、やはり自分では読み飛ばしていて、あまり読んでいないつもりであっても、実際は脳は酷使されている。短期間に詰め込まれた情報を処理する為、モーターで言えば、触ると熱い、ああいう状態になっている。冷やさなければならない。そのサインとして、呼吸困難が出たのだ。

     

    ニワトリ

    僕(著者)の場合は、猪突猛進で、一度やり始めたら最後までやらなきゃ気が済まないタイプだからね!ボクシングジムに通っているときは、その性格も手伝って、左手の靭帯を延ばしたこともあったよ!心も同じで、この呼吸困難はきっと、心からの悲鳴だったんだね!

    ぴよぴよ(無理しちゃダメっす)!

     

     

    この章のまとめ
  • 人は無理をすると、身体からサインが出る。
  •  

     

    人間の数だけ、生き方の形がある

     

    うつの呼吸困難も同じことである。それは心身が疲弊しているサインだ。だとしたらまずやるべきなのは、『うつ病の克服に最も重要なキーワード『重荷を取って軽くする』』にも書いた様に、その重荷を取り外すことだ。

     

    私は、『仮眠、お風呂』では治らなかったと書いた。つまり、それはただ『それだけでは十分な休養とはならない』というサインだったのである。モーターで言えば、

    『いや、まだもうちょっと冷ます必要があるよ。大分オーバーヒートして熱くなってるからね』

     

    ということなのであり、そのサインを無視することは危険だ。

     

    うつ病治療

     

    ゆっくりと休養し、深呼吸をしよう。深呼吸をするというのはその場でそうしてもいいし、大自然の中でゆっくりとしてもいい。どちらにせよ、何らかの重荷を背負い過ぎたのだ。無意識のうちに。それを淡々と取り払えばいい。

     

    普段やってるんだから、その分休んだっていいのだ。私なども常にそう主張して、休むときはたっぷり休む習慣をつけている。その代り、普段は人一倍働くのだから。

     

    うつ病治療

     

    ステファン・サグマイスターというデザイナーは、7年仕事して、1年たっぷり休むという。標準的な人生のパターンは、最初の25年を『学習』、その後の40年を『仕事』、最後の25年を、『余生』として過ごすとされている。この型にはまった人生の時刻表に気付いた、サグマイスターは思った。

    (定年退職後の5年間を、『仕事』のところどころに分散して入れたらどうだろうか)

     

    そして彼は、7年に一度、一年間の長期休暇(サバティカル)を作ることにした。この期間を利用して旅に出たり、初めての土地で生活したり、新しい企画を試みたりするのだ。

     

    人間の数だけ、生き方の形があるのだ。自分のペースを作り上げればいい。

     

     

    ニワトリ

    映画俳優とかも、数か月の撮影をして終わったと思ったら、長期休暇に入るっていう生活パターンを送っていたりするよね!だから別に、人それぞれでペースがあるわけだから、無理をしてお決まりのパターンに自分を当てはめる必要はないんだ!

    ぴよぴよ(うーむ、なるほど)!

     

     

    この章のまとめ
  • 普段やってるんだから、その分休んだっていい。
  • 7年仕事して、1年たっぷり休むという人もいる。
  • 人間の数だけ、生き方の形がある。
  •  

     

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