うつ病治療のノウハウを自分のものにする

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吃音症が原因で話すことをふさぎ込んでしまうと、うつ病に近づいてしまう

 

 

目次

 

  • 1:クセはネガティブではなくポジティブ
  • 2:ウツは治ります。
  • 3:心はバッテリーと同じ。
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    クセはネガティブではなくポジティブ

     

    『こころの「ありかた」は人それぞれで、誰にでもクセがあります。クセは悪いことだと思われがちですが、それは個性であり、決して悪いことではありません。目や口の大きさが違うように、やせ型とぽっちゃり型の人がいるように、じつは体の内側のバランスもひとりひとり違います。そのバランスの違いが心のクセ=個性、として現れます。』と本に書いてある。

     

     

    なんでも自分でコントロールできない部分は、悪いことだと考えてしまうと、精神的にも弱くなりうつ病に近づいていってしまう。

     

    逆に、今は自分でコントロールできないクセがあったとしても、それは個性であり、自分の特徴だと考えれば、わざわざネガティブになることはなく、自分で気に入らないのなら、コントロールするように考えていけばいい。

     

    なんでもかんでも悪いという方向に考えてしまうクセが、自分を追い詰めてしまっていることを理解すれば、悪いと考える前に何か良い部分はないかと、考え方を変えていくようになる。

     

    話すことが苦手であれば、無駄な事を話さずに、一言一言で適切な言葉を言うトレーニングをしていると考えるようにすればいい。

     

    今の自分の状況の場合、話すことが苦手で、何かを話そうとしても適切な言葉を言うことができないことが多い、という悪循環に自分からはめていってしまっている。

     

    適切な言葉を言うことができないのは、吃音症が原因ではなく考えることが足りないということを理解して、発言する時に今よりもしっかり考えるということをしていけば、無駄なことを言う事もなくなり、話すことも億劫にならないようになっていく可能性がある。

     

    ひとつひとつ自分の行動しだいで悪循環ではなく、好循環にはめていくことが出来るという事を忘れず、行動していくことが大事になっていく。

     

     

     

    ウツは治ります。

     

    『「必ず治る」という意識を持ち続けることがなによりも大事です。私と一緒に良くしていきましょう。また、無理はしないで。自分で調子がいいなあ、と思っていてもまだ心が回復していないことがあります。だから無理はしないで。』と本に書いてある。

     

     

    どんなことでも必ず治るという気持ちを持ち続けなければ、症状が改善することはない。また、自分で自分の事を信じることができなければ、いい方向に向かうこともない。

     

    ただ、自分を信じることと、調子に乗って自分のこと考えてしまうことの違いを理解できなければ、この、回復していないことがあります、という部分を勘違いしてしまい、もう大丈夫だ、などと現実以上のものを自分自身に思ってしまう。

     

    意識と現実のギャップをなくしていくことが、必ず治していくという、自分自身のことを理解して信じていくことにもつながっていく。

     

    自分の事が理解できなければ、どの部分を治していくべきなのか、どういう風に回復していっているのか、など、今後の改善していく姿を正しく想像することもできなくなる。

     

    今の自分の状況と、実際の状況、感情について正しく考えるということをしていくことが、そもそも、うつ病やそれに近い、浮ついたり、落ち込んだりという気持ちの変化が起きることもなくなっていく。

     

    気持ちを安定させるためにも、現状を正しく考え、過信しないことが大事になっていく。

     

     

     

    心はバッテリーと同じ。

     

    『ウツの心はバッテリーがカラカラになったような状態です。少し充電したからといって、少ない残量のバッテリーをフルに使ってしまえばまたゼロに戻ってしまいます。ゆっくりゆっくり時間をかけて充電していくことが大切です。』と本に書いてある。

     

     

    すぐに無理をしてしまったり、落ち込んだりしてしまうのであれば、エネルギーの使い方を考えなければならない。

     

    しかし、初めからエネルギーを気にして、力をフルに使っていくことをしないのであれば、それは自分を甘やかす怠惰になる。

     

    自分自身のエネルギーのことを考えながら、それを一日で使い切るようなイメージで追い込んでいく気持ちが大事になっていく。

     

    一日で使うエネルギーを余らしたり、自分ではここまでやる力がないと勝手に思ってしまうと、力を上げていくこともできず、ずっと同じ位置にいてしまい、今以上前に進んでいくことができず足踏みする状態になる。

     

    本当に何もやる気が起きないほど力がゼロになるのであれば、力を気にしながら生活することが必要になるかもしれないが、自己防衛本能が働きゼロまで使い切れないのであれば、意識の中だけでも使い切るイメージを持って毎日過ごさなければ一生懸命生きていることにはならない。

     

    自分の場合は、勝手に自己防衛本能が働き、どんな時でも力を使い切っていない、まだまだ使えるというふうに考え、ゼロまで使い切る意識を持つことが力を出し切るために必要なことだ。

     

     

     

     

     

    参考書

     

     

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