うつ病治療のノウハウを自分のものにする

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うつ病と脳の関係を考え、詰め込みすぎる状態をなくし、整理するようにする。

 

 

目次

 

  • 1:脳に余裕を。
  • 2:集中力が出るまでには時間がかかります。
  • 3:成果が出たら自分をほめましょう。
  •  

     

    脳に余裕を。

     

    『脳はコンピューターのハードディスクと同じです。空き容量が少なくなれば、動作も遅くなり、時にはフリーズしたりします。新しいデータも入れられません。ですから、脳をパンパンの状態にしないようにしてくださいね。ウツはハードディスクがいっぱいになりフリーズしている状態です。少しずつでも余分なファイルを整理して、秋を作っていきましょう。いらない、使わないファイルは意外にたくさんあるものです。』と本に書いてある。

     

     

    脳に常に余裕を持たせるように意識すると、普段から多くを考えなくなってしまう可能性がある。

     

    普通の状態で、いっぱい脳に詰まるようであれば普段から詰め込むように考えていけるが、容量が足りなくすぐにパンパンになってしまうのであれば、使い方を考えなければならない。

     

    自分の脳に合った量を普段から考えるようにして、常に整理とイッパイの状態を繰り返していくことが、容量を増やしていくことにもつながる。

     

    考えない時間、脳が空に近い状態を作ってしまうと、その状態が当たり前になってしまい、容量が増えていくのではなく、より空の状態に近づいていってしまうことになる。

     

    普段から脳を大きくしたり整理することを繰り返していくように、休み休み考えることを繰り返していくことが大事になっていく。

     

    体の筋肉と同じように、普段から脳の筋トレを意識、強化につながっているということを考えることが脳の容量アップや深く考えられるようになることにつながっていく。

     

     

     

    集中力が出るまでには時間がかかります。

     

    『バリバリ働いているように見える人でも、集中力は長続きしません。ましてや、心が少し弱っていたら集中力など出なくて当たり前です。当たり前のことは、誰かから責められることではないし、自分で落ち込む必要などどこにもないのです。なぜなら、当たり前のことだから。本当の集中力が出せるようになるには時間がかかるのです。だから決して焦らず、いたわりながら力がつくのを待ちましょう。』と本に書いてある。

     

     

    普段の生活の中で、集中力が切れたり、落ちてしまう時は、自分が疲れている時など弱っている症状の時に起こっている。

     

    逆に、寝起きや、体が元気な日中などは、自分が思った通りに体を動かせたり、集中力を持続させることができる。

     

    ただ、エネルギーを使うことなので、持続させたりした後は身体的にも疲労がたまってしまうので、自分で休息を管理しなければ浮き沈みが激しくなり、ウツに近い状態になってしまう。

     

    結局、自分自身の体を正しく管理することが、エネルギーを上手く使えるようになり気持ちも安定するようになり、余計な考えを持つこともなくなっていく。

     

    自分の集中力が続かないことを、自分のせいだとは思わず、外部に考えを向けてしまうといつまでたっても不安定な状態が起きる可能性を抱えたままになってしまう。

     

    外部ではなく、第一は自分自身の管理だということを認識して、正しく休息をとったり、時間を決めたりすることを実行して、気持ちを安定させることが大事なことになる。

     

    集中力が続かないことを外部や性格、昔からそうだった、と決めつけるのではなく、自分で変える気持ちを持って改善していくことが必要だ。

     

     

     

    成果が出たら自分をほめましょう。

     

    『ウツをよくしようという気持ちは、かならず成果になって現れます。まだまだダメだ、と思わないで。着実によくなっていることは自分でわかるはずです。これができた、ということは成果だと思って、自分をたくさんほめてください。』と本に書いてある。

     

     

    ウツ病でもあがり症でも、どんなことであっても気持ちを一定に保つことが重要だという事が本に書いてある。

     

    自分自身の事をほめたり、認めたり、正しいことは正しいと認識するために言い聞かせることが必要になってくる。

     

    自分では正しいと思い続けている事の中で、間違った行動もある。ただ、少しでも正しい行動があるのであれば、その部分を自分自信に気付かせるという行動が必要になってくる。

     

    間違った行動をすれば気持ちが落ち込み、正しい行動と理解できれば落ち込むことはなく、清々しい気持ちを持つことができるようになる。

     

    落ち込む気持ちが増えれば増えるほどウツに近い症状が出てきてしまうので、この清々しい気持ちの積み重ねが、自分自身を前向きに進めていくために必要な気持ちになっていく。

     

    普段から成果を出そうともせず、落ち込む原因となる行動を改善しようとしないと、自分自身をほめることもできず、清々しい気持ちを持つこともできるはずがない。

     

    気持ちを前に向かわすことが好循環にするための方法だという事を忘れず、一つ一つ実践するようにして、前に進んでいることを自分で確認できるようにすることが必要な事だ。

     

     

     

     

    参考書

     

     

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