うつ病治療のノウハウを自分のものにする

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うつ病のエネルギーに支配されるのではなく、自分を支配するための目標をハッキリさせ感情をコントロールする。

 

 

目次

 

  • 1:夢をあきらめないで。
  • 2:嫌なことは忘れましょう。
  • 3:臨機応変に。
  • 4:意欲がわかないときは
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    夢をあきらめないで。

     

    『夢は生きがいです。生きる目標です。急がずに心が落ち着いたら、ゆっくり取り組みましょう。先延ばしをしてもいい夢と、調子が悪くてもやり遂げたい夢をきちんと見分けましょう。』と本に書いてある。

     

     

    夢というか、自分にできること、していきたいことの目標を明確に持つことが大事になってくる。

     

    目標がしっかりしていなければ、生きていくことに対しての力が湧いてこないということがある。

     

    今の自分には、しっかりとした明確な目標がなく、全てが中途半端になり、ぼんやりとした状態というか、ハッキリしないままの状態になっているから、周りよりもエネルギーが足りないような状態になってしまう。

     

    目標よりも、今がいっぱいいっぱいだと思ってしまうと、先のことを考えられなくなってしまうが、先のことをしっかり考えられていないからいっぱいいっぱいになってしまっているという現実もある。

     

    やりたい事や、目の前のことだけに支配されるのではなく、しっかりとした心のエネルギーになるような考えを持つことが前に進んでいくためには大事なことだ。

     

     

     

    嫌なことは忘れましょう。

     

    『人間の脳は、同じことを2週間考え続けるとそのことが刷り込まれ、記憶に刻まれるようにできています。楽しいことならば、ワクワクドキドキと考え続けたいですが、辛いことや悲しいことを考え続けてそれにとらわれてしまうのは、とても苦しいことですね。嫌なことは2週間以内に忘れてしまうことを習慣にしましょう。』と本に書いてある。

     

     

    良い事を考え続けていくのであれば、自分自身の気持ちも上がって行き、ポジティブになっていく可能性があるが、染み付いた考えがネガティブに寄っているため何か考えるときの根本にマイナスイメージを作りやすくなってしまう。

     

    この染み付いた考えが根本にある限り、ネガティブ思考が消えることなく余計に同じ原因のことを繰り返してしまうことになり、悪循環から抜け出すことができなくなっていく。

     

    悪循環から抜け出していくためにも、ネガティブ思考になりそうな考えはすぐに切り替えるようにして、逆にポジティブになるようなことに関しては、なるべく頭の中に残していくようにすることが大事になっていく。

     

    自分の行動の全ては考え方から始まっているという、脳から体に伝わっているという構造を常に意識していくことが、何を考えるべきなのかという部分を変えるために必要になる。

     

    染み付いた考え方の部分が、ポジティブに傾けば、自然と行動自体もポジティブな割合が多くなっていく可能性が高い。

     

    自分がしているネガティブ行動の根本にある原因は染み付いた考え方だということを常に意識しながら、どんな場面でも頭の中をコントロールするようにしていくことが大事になっていく。

     

     

    臨機応変に。

     

    『先のことは誰にもわかりません。今日は寒くても明日は暖かくなるかもしれない、今日悩みがなくても明日は悩むかもしれない。考え出したらキリがありません。毎日は変化するのです。いろいろな状況に合わせてとの都度対応すればよいのです。』と本に書いてある。

     

     

    毎日同じように見えるからといって、同じだと決めつけてしまうことがあると、思いがけないことから気持ちのゆらぎが出てきてしまう。

     

    ただ、どんな場面であっても、常に変化し続けているということを理解することができれば、二度と同じ場面は起こらないという気持ちを持つことができ、気持ちが大きく変化することもなくなっていく可能性がある。

     

    その場その場で間違った判断や、思い込みをして、勝手に気持ちが落ち込んだりすることをなくすためにも、変化しないほうがおかしいということを理解することが大事になっていく。

     

    変化するから上手くいかず、気持ちの落ち込みがあるのであれば、常に悪い方向にも変化していく可能性があるということを考えながら行動するだけで、気持ちのゆらぎの幅が小さくなっていく。

     

    ポジティブになるような行動が続いていたとしても、それが急にネガティブなことに変化する可能性があり、逆にネガティブなことであってもポジティブに変えることができる、と自分次第で希望通りに変えていくことも、希望とは違うことになる可能性があることを頭に入れることで、落ち込んだり、浮ついたりする可能性が減っていく。

     

    このことを根本に入れながら行動していくことが、気持ちをコントロールしていくためには大事なことだ。

     

     

    意欲がわかないときは。

     

    『うつの状態で意欲がわかないのは当たり前です。ダメでも落ち込まないうまくいっても威張らない。常日頃からこれを心がけてください。そうすれば次第に意欲が湧いてきますよ。』と本に書いてある。

     

     

    ダメであっても落ち込まない。うまくいっても威張らない。この気持ちを持つことが一番といっていいほど、難しいことだと思ってしまう。

     

    うまくいっているときは何でもうまくいくような錯覚になり、勘違いして、本当の力以上のことをしようとしてしまうと、現実では何もできずに失敗する可能性が高くなる。

     

    逆に、失敗してしまった場合は、その場の雰囲気に気持ちが支配され、本当は前に進んでいく方法があるのに、何もできないと勘違いしてしまうようになる。

     

    環境に支配されるという場面をなくしていくことが、どんな場面であっても自分自身をコントロールすることにもつながっていく。

     

    コントロールすることができるようになれば、吃音症が出るような場面も減っていくことになり、多くの場面でスムーズに進めていくことができるようにもなっていく。

     

    気持ちのコントロールをすることが、結果として自分をポジティブにしていくことにもつながるということを忘れず、常に波を作らないように意識していくことが大事なことだ。

     

     

     

     

     

     

     

    参考書

     

     

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