うつ病治療のノウハウを自分のものにする

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自分自身を理解して周りとの違いを気にしないことが感情のコンロトールにつながり、自分を守ることにもなる。

 

 

目次

 

  • 1:知ることと守ること
  • 2:好きなことはすべて美しい
  • 3:自分の特徴を活かしましょう
  • 4:頑張らなくてもいいのです
  •  

     

    知ることと守ること

     

    『自分の体のことをよく知りましょう。知ることによって、いろいろな病気に対する対処法を身につけられます。自分の心のことをよく知りましょう。知ることによって、いろいろな感情に対する対処法も身につけられます。特に持病がある人は知ることがとても有効。自分の体は自分で守る、という気持ちが大切です。』と本に書いてある。

     

     

    感情をコントロールするためには自分の体や心の反応を知るようにしていくことが大事になってくる。

     

    自分自身の体のことを知っていくことにより、その場その場で感情のコントロールをするためには何が必要なのかを理解できるようになっていき、うつが原因の症状がでる可能性がなくなっていく。

     

    自分の体を知ろうとしていくと、周りとの違いにも気づくようになっていくが、それにいちいち反応して気持ちを上下させるのではなく、その違いを大事にする考え方を持つことが重要になる

     

    個性ということを意識していくことが、その部分を伸ばそうという考えにもつながり、自分自身を向上させていくための近道を見つけられるようにもなる。

     

    周りを気にすることにより、自分が得意なことよりも苦手なことをしてしまうのが、効率的にも悪いということを理解していくことが周りを気にする必要のない考えにしていくために大事なことだ。

     

     

     

    好きなことはすべて美しい

     

    『好きなことや好きなものがあることはとても良いことです。自分の好みや好きなものはすべて美しいと思いましょう。』と本に書いてある。

     

     

    自分が好きでやっていること、好きだけど我慢していることなど、生活していればそういったことがいくつかあるはずだ。

     

    本当は、自分が何をしたいのか、何をするべきなのか、ということを真剣に考え、好きなことを定期的に行っていくことで、心がきれいになっていき、うつのように気持ちが落ち込むことが減っていく。

     

    自分の心をきれいに、美しくしていく方法は、自分の考え方次第で変わっていくということを忘れなければ、マイナスな感情を持つようなことがなくなり、ポジティブ思考に変えることができるようになる。

     

    逆の歪んだような気持ちが少しでもあるのであれば、その部分が原因になり、表面にネガティブな感情が滲み出てしまうようになっていく。

     

    まずは、好きなことや得意なことを繰り返して、自分の中にある感情をプラス側に持っていき、そのあとにやらなければいけない苦手だと思い込んでいることなどを取り組むようにすることが、気持ちを落とさずに出来ることだと思う。

     

    この気持ちのコントロールができるようになるためにも、普段からネガティブ思考を持たないように意識していくことが大事になる。

     

     

     

    自分の特徴を活かしましょう

     

    『あなたはきっと真面目で完璧主義なのかもしれません。でも不完全なものが人間なのです。あなたが自分に足りないと思っているところは、じつはあなただけが持っている特徴のひとつなのですよ。ですから、その特徴を活かすように心がけてみませんか?』と本に書いてある。

     

     

    自分の特徴とは何なのかという事を理解しなければ、活かすこともできずに、ネガティブなものになり、自分自身の自信ということもなくなっていってしまう。

     

    しかし、しっかり特徴を活かすように心がけていれば、ポジティブに変えていくことができるということを理解した行動に変わっていく。

     

    普段から単純に考えてしまうと、ネガティブな部分を活かしていくようにするのではなく、得意な部分を活かすようにすることが楽だから、そっちに意識がいってしまう。

     

    得意な部分を活かすことだけを考えてしまっていては、弱点がそのままになり、目を逸らすことにつながり、いつまでたっても自信がつくことはない。

     

    弱点をそのままにしてしまうと、その部分から自信を失っていくことになることに気づき、普段から弱点を活かしていくようにとなかなかできないことをする人でなければ前に進める可能性は低くなってしまう。

     

    自分の行動の間違えを認める、弱点を改善して特徴に変えていくという考えを持つためにかかる時間をどれだけ短縮できるのかで、どれだけ前に進めるのかということを理解して、目を向ける部分を正していくことが大事になる。

     

     

     

    頑張らなくてもいいのです

     

    『あなたはこれまで一生懸命頑張ってきたから、ウツや、ウツ状態になってしまっているのです。これ以上頑張らなくてもいいですよ。しかし、生きることが素晴らしい。人間の無限の可能性を信じてみませんか?めげないことに積極的になること。生きることは素晴らしい。生きているだけで素晴らしいのですから。』と本に書いてある。

     

     

    自分はどこまで頑張れているのか、本気で目の前の事と、向き合えているのか、人間の無限の可能性を信じてみませんか、というよりも自分自身を信じることができていないから、改善することができずにいる。

     

    自分にしかできないことがあるのか、それはどういうことなのかということを考えていけば、自分が何をするべきなのかが見えてくる。

     

    自分のやるべきことが見えてきて、目の前のことに集中することができていけば、できるようになる可能性も増えていく。

     

    可能性が増えて、少しでもできるようになっている自分がわかっていけば、それに対して自身を持つことができるようになり、落ち込むこともなくなっていき好循環にはめていくことができる。

     

    自分のことや可能性を信じることが、ネガティブな意識をなくしていくことにもなるので、何をするべきなのか、そのことについて自分でもやっていけるという可能性を信じながら前に進んでいくことが必要になる。

     

     

     

     

     

    参考書

     

     

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