うつ病治療のノウハウを自分のものにする

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悪い習慣に気づかないことがうつ病の原因になる可能性が高い。習慣になる前から改善していくことが必要になる。

 

 

目次

 

  • 1:ストレス慣れしないで
  • 2:ストレスの原因を考える
  • 3:合わない人との付き合い方
  • 4:人のいいところを見る
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    ストレス慣れしないで

     

    『ストレスはウツの大敵です。毎日毎日同じようなストレスが重なると、ストレスにさらされた環境に慣れてしまうことがあります。心が慣れてしまうのです。でも、体には毎日のストレスが溜まり続けます。体に溜まったストレスが、ウツのきっかけになります。』と本に書いてある。

     

     

    ストレス以外でも、同じことに慣れてしまうと、それが習慣になり、なかなか変えることができなくなってしまう。

     

    間違っていることに対して、慣れてしまう前、習慣になってしまう前に気づき、変える意識を持っていくことが大事だが、間違いだと気づくことが遅くなることが多く、なかなか間違ったままの習慣を変えることが難しくなってしまう。

     

    自分が作った習慣に依存して生活していくことは楽かもしれないが、それがプラスに働いていくという可能性は必ずではない。間違った考えが一つでもあるのであれば、それ以外も間違っている可能性のほうが高くなると思う。

     

    楽な選択をして、負荷なく生きていくよりも、自分に負荷を負ってでも正しい方向に向かっていったほうが、充実して正しい生き方になっていく。

     

    何をしながら生きていくのか、その部分を考え、常に楽な選択をしないよう体に染み付かせていくことが重要になっていく。

     

     

     

    ストレスの原因を考える

     

    『ストレスはあなたの中にはありません。大半のストレスは外からの物です。それは、社会環境だったり、家庭問題だったり、季節や天気、天候だったり、あなた自身の心の内からストレスが発生するわけではないので、あなたは少しも悪くないのですよ。』と本に書いてある。

     

     

    うつ病の本だから、あなたは少しも悪くない、というふうに書いてあるが、うつ病になっていない人や、治った人であれば、少しも悪くないと考える前に、ストレスの原因について改善するように考えることが、自分自身を前に進ませるようになる。

     

    自分本位の考えを変えていき、周りに目を向けるという考えで、ストレスの原因になることを解決したりすることが、自分の人生を力強く生きていくことにつながる。

     

    外部に影響されてから何をしていくのか考えてしまうのではなく、自分の意志を持って行動していくことが大事になる。

     

    意志を持って行動できるようになれば、外部の問題をストレスというふうに考えることもなく、その問題を乗り越えるためには何をするべきなのか、などと考え人生にプラスになるように取り入れるようになっていく。

     

     

     

    人のいいところを見る

     

    『自分のことも他人のことも、欠点を最初に探していませんか?そんなことをする必要はありませんよ。逆に、人それぞれの特徴的な部分を見るようにしましょう。欠点ばかり見ていると、前に進むことができません。自分の、あるいは他人のいいところをみるように心がけると、世界が違って見えてきます。』と本に書いてある。

     

     

    自分の悪いところを考えてしまうように、人や周りのことに対しても、悪い部分について考えてしまうから、すぐにネガティブな考えに支配されてしまうようになる。

     

    気持ちがポジティブな方向に向いていれば、それに伴い、行動や考え方が前向きになり、次の進むための一歩が、ネガティブな時よりも軽くなっていくはず。

     

    自分の身の周りや行動は、全て自分の気持ちが反映しているということを意識していけば、気持ちの持ち方や考え方をポジティブな方向に向かうために何が必要なのかを考えるようになる。

     

    原因を周りに求めてしまうのではなく、常に自分自身にあるということを忘れず、考えていくことをしなければ、改善されることがないことを頭に叩き込むようにすることが必要なことだ。

     

     

     

     

     

     

     

     

    参考書

     

     

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