うつ病治療のノウハウを自分のものにする

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正しい判断ができなければ、全ての場面でうつ病につながる行動を取ってしまう

 

 

目次

 

  • 1:食欲のないとき
  • 2:太り過ぎ痩せすぎに注意
  • 3:旬のものを食べましょう
  • 4:一息入れるのは必要な時間
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    食欲のないとき

     

    『気分が沈んでいると食欲もあまり湧かないですよね。でも、元気になろうと焦ってしまい、無理してなにか食べようとします。ところが、食欲のないときに無理して食べると、今度は体がびっくりして内蔵に負担がかかります。そんなときは野菜ジュースなどでエネルギーを補給してください。』と本に書いてある。

     

     

    気持ちが落ち込んでしまうと、それと同時に体に悪い影響を与える可能性が出てきてしまう。

     

    必要以上に無駄なことを考えすぎてしまうことや、正しい方向に考えられず、ポジティブなことであってもネガティブに考えてしまったりすると、気持ちだけでなく、体まで悪くなってしまう可能性がある。

     

    普段の生活でも、どんな場面であっても、正しい判断ができないことがあると、ポジティブに働かせることができることでも、マイナスに働かせる行動をとってしまう。

     

    正しい判断ができれば、問題がある場合は解決する方法を探し、問題がない場合はマイナスな感情を生み出すこともない。

     

    マイナスの感情を生み出さなければ、常にプラスの感情を持てるようになり、行動にもいい影響を与えるようになっていく。

     

    解決しなければいけないことは正面から受け止めたりするという正しい判断をしていくためにも、どんなことであっても常に考え続けていくということが大事になっていく。

     

     

     

    太り過ぎ痩せすぎに注意

     

    『太り過ぎも痩せすぎもよくありません。適度な体重を維持することで、心も体もバランスが良くなります。そのためには炭水化物の摂り過ぎには注意してください。とくにごはんや麺類は美味しいですね。でも、食べすぎには注意しましょう。消化酵素が過剰に分泌され、内蔵が疲れ、心も体もバランスを崩す原因になります。』と本に書いてある。

     

     

    自分にとって欲しいものだけを食べたりすることは体調面だけでなく、心のバランスも崩していくことになってしまう。

     

    目に見えない部分、すぐには気づきにくい部分だからといって、後回しにしてその場の欲に流されてしまうと、次第にツケを貯めてしまうことになる。

     

    ツケを貯め続けてしまうと、いつかそれが表面化された時には後戻りできない結果になってしまう。

     

    目に見えない部分だから、目に見える部分以上に普段から気をつけていくことが難しいが、その難しいと感じる部分に力をいれなければならない。

     

    気持ちの面でも、体の面でも、全て事前に対処していくことを意識し続けることが前に進んでいくために必要な気持ちになる。

     

    あとから取り返そうとするのではなく、取り返しをするような場面を作らない気持ちを持つことが大事なことだ。

     

     

     

    旬のものを食べましょう

     

    『食事は健康の源です。当然、心にも大きな影響を及ぼします。心が疲れている時には、上手に栄養を体に取り込めません。旬の食材を食べて、その時々の自分にあった栄養を摂ることが大事なのです。』と本に書いてある。

     

     

    健康について、食事、栄養から考えることができないと、動きや気持ちにも影響してきてしまい、前向きな行動が取れず悪循環になってしまうようになる。

     

    食事だけでなく、体を動かす運動や睡眠など、全ての生活の場面から健康について意識していくことが、常に元気で前向きになるためには必要なことになる。

     

    心が疲れてしまわないように、食事でエネルギーの元になるようにすることや、体の循環をよくするための運動など、自分自身で改善させられることが多くある。

     

    環境のせいにしてしまう前に、この自分自身の生活について考えるようにしていくことが、どんな問題に対しても前向きに取り組むために必要な準備になる。

     

    普段の生活をスムーズに進めるための準備でも、気持ちを前向きに保つための準備でも、まずは自分次第だ、ということを忘れなければ普段の行動が変わっていく。

     

    周りのせいにしてしまう被害者の意識ではなく、自分の体に対しても、自分自身が加害者になって悪循環にさせている状態だということを認識することが、行動、準備の方法などを変えるために必要な考え方だ。

     

     

     

     

    一息入れるのは必要な時間

     

    『心が辛くて、くじけそうになっているのは、夢や目標を叶える途中だからです。いっぺんにたどり着けないからこそ、一息入れることも大切なのですよ。だから、今は夢や目標を叶えるための心の給水ポイントにいると思ってみましょう。ゴールに着いて、念願が叶ったとき、ああ、あの時あそこで休んでいたからこそ、ここまでこられたんだ、ときっと思えるはずです。』と本に書いてある。

     

     

    休んではいけない、とか、そういったことをしないで被害者ぶるのは、マイナスにしか働かない。

     

    また、休むために、常に全力を出せていない時があると休みづらくなる、という気持ちが生まれてしまうのかもしれない。

     

    このバランスを自分自身でもとれるようにならなければ、スムーズに前に進んでいくことが難しくなり、逆に後退してしまう可能性が出てくる。

     

    この気持ちを持つためには、常に自分の行動に対して自信を持ち、迷うことなく行動していくことが大事になっていく。

     

    自分に自信がなければ休む判断も、前に進む判断もできず、結果として後ろに進むことになってしまうことがある。

     

    自信をつけていくためにも、毎日の積み重ねをミスらずに確実に進めていくことが大事なことになる。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    参考書

     

     

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