うつ病治療のノウハウを自分のものにする

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うつ病の診断を受けたとしても、その捉え方次第ではより前向きな人生に向かうことができる

 

 

目次

 

  • 1:病気との本当の向き合い方
  • 2:根っこを考えない場合に起きる問題
  • 3:病気治しではなく生き方直し
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    病気との本当の向き合い方

     

    『健康ブームと言われてひさしく、いろいろな病気について啓発が進んで、医療機関を受診しやすくなることで、病気と診断される人は増え、現代は薬を飲みながら仕事や家事、家業を続けている人が少なくないのです。病気の診断がつくことが、それまでの生き方を見直す転機になると素敵だけれど、多くの人は薬を飲み続けるだけの治療になってはいないでしょうか。』と本に書いてある。

     

     

    病気と言われる中、とくに大きな対策をせずに、与えられていることだけをして、その他はそれまでと同じような生活を続けてしまっていては、せっかく対策や薬を飲んだとしても大した意味がない。

     

    逆に、薬を飲んでいるから大丈夫のような気持ちになってしまい、病気に対しての意識が薄れてしまう危険がある。

     

    自分の中でも、うつ的症状や吃音が治らないのも、この、薬を飲み続けるだけの治療、と同じような意識がどこかにあることが原因になっている可能性がある。

     

    薬は薬、それ以外に病気自体を治すための行動を積み重ねていかなければ、治ったとしても染み付いた生活習慣が出てしまい、また後戻りしてしまうことになる。

     

    薬などを考える前に、原因となっている普段の生活や、気持ちの持ち方を変えるように意識していくことが大事になる。

     

    目の前の問題でも病気でも、それに対する意識と、捉え方を変えることができれば、その出来事全てがプラスに働く方向に持っていくことが出来ることを常に考えながら取り組むことが必要だ。

     

     

     

    根っこを考えない場合に起きる問題

     

    『ここで問題提起したいのは、薬は症状を緩和する処置で、根本原因は治さない。や薬が症状を緩和することによって、根本原因が残ったままの場合が多い。そして、薬を飲み続けることは、副作用や内臓疲労等、健康上のリスクを伴う。ということがあります。うつ病に限らず、あらゆる病気で西洋医学の診断、治療を受けるときにも同じことが言えます。』と本に書いてある。

     

     

    根本原因に目を向けずに、外的要因に頼ってしまうと、この薬のリスクのような状態を抱えたままになってしまい、前に進んだとは言えなくなる。

     

    うつ病以外、全ての場面で通じることなので、これは、治療以外の生活習慣でも意識しなければならない問題だ。

     

    このリスクのことを抱えながら生活してしまっては、薬など外的要因を受けているにも関わらず、不安を抱いてしまうことになり、逆に、深く考えずに薬などを使う場合は気づかないうちにリスクがいつ起きるかわからない状態になる。

     

    このリスクを低くして、最終的にはなくすためには、常にリスクとなる根本部分も同時に治すような意識を持つことが大事になる。

     

    根本にある部分と、外部の力をかりながら目に見える表面部分を同時に改善していくことが、全体的な底上げにつながり、問題改善をすることになっていく。

     

     

     

    病気治しではなく生き方直し

     

    『患者さんが感じている問題や状況は、一人ひとり千差万別ですが、往々にして症状は現状を肯定していないこと、苦しい生き方(考え方)をしていること、を教えてくれています。患者さんにとってはこの根本原因を変えることこそ大切なことだから、症状だけ抑えてしまう、病気治しをしているだけだともったいないと感じているのです。』と本に書いてある。

     

     

    自分自身は悪くないという思いが強ければ強いほど、目を向ける原因が外部に向かっていき、病気治しの意識が強くなってしまい、生き方に意識が向かなくなってしまう。

     

    病気の原因を外部に求めてしまうことも、治すためにやるべきことも、この生き方の方向に目を向ければ、完全に治していくことが難しくなっていく。

     

    病気を治していけば生き方が変わっていくのではなく、生き方直しをしていくことが病気を治すことにつながっているという、初めにやるべき事の考え方を変えていくことが、全体の改善になることを意識していくことが重要になる。

     

    病気を治していけば他の部分も良くなっていくという偶然的なことに期待してしまっていては、そっちの方向に考え方が支配されてしまい、正しい方向に向かうことができなくなってしまう。

     

    目の前の病気という問題を直すために、視野を広く持ち、全体から最適化していく意識を持つことが大事なポイントになる。

     

    この、意識を向けるポイントを常に考えていくことが、目の前のことに支配されないためには必要なことだ。

     

     

     

     

     

     

    参考書

     

     

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