うつ病治療のノウハウを自分のものにする

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ストレスを感じてないつもりでもストレスがあり、うつになる

 

質問

ストレスとは縁がない人生を送っているはずだから、うつ病にはならないってことでいいよね?

 

答え

ストレスと縁がない人間はほぼいないに等しいです。どんな人でも、うつ病を含めた病気とは無縁ではないのです。

 

こんにちは。ものしりニワトリです。この記事に書かれた情報を、補足したり解説するナビゲーターだよ!

ニワトリ

もちろん、意識は大事だよ!人間の『俺は健康だ!』という思い込みは大きな恩恵をもたらすよ!だけど、ストレスについて、一度詳しく考えてみよう!

ぴよぴよ(親分に任せれば大丈夫っす)!

 

目次

 

  • ストレスはいつでもそこにある
  • 休息を取ることに対しても真面目になる
  •  

     

    目次

     

     

    ストレスはいつでもそこにある

     

    ストレスを感じてないつもりでもストレスがあり、うつになる

     

    うつ病治療

     

    この記事は、

     

  • うつ病の克服に最も重要なキーワード『重荷を取って軽くする』
  • 『まいっか!』がうつの薬になる
  • うつの人はいっぱいいっぱい。だから、対策は許容範囲を守ること
  • うつの時は自分のペースを掴むことが大切だ
  • うつで呼吸困難になる場合はゆっくり休養し、深呼吸が必要だ
  •  

    と併せて考えていきたい。

     

    ストレスというのは、それを感じている人の割合は実に多く、およそ7割の人が自覚してストレスを感じているという。程度の差こそあれ、人は生きていれば必ずと言っていいほどストレスを負うものなのだ。

     

    例えば、自動車を運転する。すると当然、免許を取ったときに覚えたあらゆるルールが頭の中によぎり、それを死守することを念頭に置くようになる。

     

    自動車運転におけるストレス
  • 線をはみ出さない様する
  • 信号や標識を守ろうとする
  • 前の車との車間距離を最適化する
  • スピード違反に注意する
  • 目的地に着く時間を気にする
  • 飛び出してくる子供やボールに注意する
  •  

    実に様々なストレス(負荷、負担、規制、義務)が発生し、自分がそれでストレスを負っている自覚がなくても、実際の部分ではこんなにもたくさんのストレスを負ってしまっているわけだ。

     

    うつ病治療

     

    その証拠に、旅行先の温泉で、裸になって大自然の雄大な景色を見ながら声を出してくつろぐとき、それらのストレスは全く自分の心身に影響してこない。人間というものは、人と暮らして生きていくだけで、それらの生命や尊厳を尊重しながら生きなければならず、様々なストレスを負っているのである。

     

    ニワトリ

    ストレスは負荷。つまり、少しでも自分の身に義務や責務がのしかかっているのであれば、それはノンストレス状態とは言えないんだ!だから、大人として生きている人には、少なからず何かしらのストレスがのしかかっているものだよね!

    ぴよぴよ(無責任ではないってことだから、偉いっす)!

     

     

    この章のまとめ
  • 人は生きていれば必ずと言っていいほどストレスを負うもの。
  • 人と暮らして生きていくだけで、それらの生命や尊厳を尊重しながら生きなければならず、様々なストレスを負っている。
  •  

     

    休息を取ることに対しても真面目になる

     

    例えば、『うつで呼吸困難になる場合はゆっくり休養し、深呼吸が必要だ』にも書いた読書の件は、酷使し過ぎた脳を冷やさなければならなかった。そのサインとして、呼吸困難が出たのだ。それは、『自分は別にストレスとは無縁の生活を送っている』という自負があることが影響していた。

     

    つまり、もっと自分のストレスを自覚し、それを最適な形で解消していれば、こういう強制停止的なサインは出なかった。

     

    私のように、真面目かどうかはわからないが、完璧主義的な考え方をして、一度やり始めたら目的を達成するまでペースを落とさない、という人は、往々にしてこのような強制停止のサインを体から出されることが多い。うつ病というのも、ある種そのような状態と同じなのである。

     

    だから、上記リンク先の記事にも書いた様に、下記のことを心掛けることが大切だ。

     

    うつにならないように気を付けること
  • 頑張りすぎない
  • 重荷を背負い過ぎない
  • 許容範囲を超えない
  • 自分のペースを死守する
  •  

    特に、真面目で完璧主義という、うつになりやすい性格の人ほど、積極的にこれらのポイントを押さえる必要がある。

     

    例えば、積極的に仮眠を取るとか、温泉に入るとか、自然を見に行くとか。これらは全て私が実践していることだが、私はこのような余暇時間の使い方をしていることも手伝って、心は常に晴れ晴れとしていることが出来る。

     

    うつ病治療

     

    だが、もし私がこのような休憩を積極的に取らなければ、性格上、重荷が積み重なって、その呼吸困難の例の様に、倒れてしまうことになるかもしれない。

     

     

     

    ニワトリ

    例えば昨日も『好きなはずの絵を描くこと』を、やりすぎてしまったことによって、最期の方には嫌いになってしまったよ!これは興味深い現象で、普段は仕事の終わりに気晴らしにやっていたんで、3、4時間続いても苦じゃなく、むしろリフレッシュされたんだ!

    ぴよぴよ(昨日はどういうやり方だったんすか)?

    昨日はね、仕事をしないで、一日中絵を描いていたんだ!すると、6時間くらい経つと、どんどん集中力が切れて、絵も上手く描けなくなってきた!つまり、僕の猪突猛進な性格が裏目に出て、重い負荷となって溜まるまで物事をやりつづけちゃったんだね!

    ぴよぴよ(好きだったはずの読書も、読みすぎて呼吸困難、好きだったはずの絵を描くことも、描き過ぎてうまく描けなくなる、これは興味深いっすね)!

     

     

    この章のまとめ
  • 休息を取ることに対しても真面目になる。
  • うつにならないように気を付けることを確認する。
  •  

     

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