うつ病治療のノウハウを自分のものにする

広告

 

 >

 

うつが原因によって見られる身体症状とは

 

質問

うつが原因によって見られる身体症状とは?

 

答え

下記に、身体全体の症状を掲載しました。

 

こんにちは。ものしりニワトリです。この記事に書かれた情報を、補足したり解説するナビゲーターだよ!

ニワトリ

今回は、うつが原因によって見られる身体症状について、一覧にしてまとめたよ!簡潔版だね!

ぴよぴよ(親分に任せれば大丈夫っす)!

 

  • うつの症状チェック項目『物事への意欲の低下』
  • うつの症状チェック項目『否定的な言葉を口にする』
  • うつの症状チェック項目『思考力の低下』
  • 日常生活に現れる、うつや抑うつ気分の徴候
  •  

    の記事では、うつが人間の『心』にどのような影響を与えるかを考えているが、ここでは、『体』への影響を考える。特に多いのが『不眠』という症状だが、以下に、それ以外に見られる症状を記載する。

     

     

    うつ病治療

     

  • 不眠、あるいは長時間睡眠
  • 倦怠感や疲労感
  • 更年期障害に似た不定愁訴症状(耳鳴り、しびれなど)
  •  

    うつ病治療

     

    頭・首

  • 頭痛や頭重感
  • 目まい、耳鳴り
  • 口の渇き、味覚異常
  • 首や肩の凝り
  •  

    うつ病治療

     

    心臓・肺

  • 心悸亢進、頻脈
  • 胸部の痛み、圧迫感
  • 呼吸困難感
  • 過換気症候群
  •  

    うつ病治療

     

    筋肉・関節

  • 関節痛、筋肉痛
  • 四肢疼痛、腰痛
  • 背中の痛み
  • しびれ感、冷感
  •  

    うつ病治療

     

    下腹部

  • 頻尿、排尿困難
  • 性欲減退、インポテンツ
  • 月経不順
  •  

    胃・腸

  • 食欲不振、体重減少
  • 胃や腸の痛み、不快感
  • 悪心(気持ち悪さ)、嘔吐感
  • 腹部膨満感
  • 下痢や便秘
  •  

    うつ病治療

     

    また、このうち『ED(インポテンツ)』に関しては、『抗うつ剤の『SSRI』がEDの原因となる?』の記事にも書いたが、抗うつ剤の影響でEDになる。というケースもある。

     

    抗うつ剤のSSRIを服用すれば、心を安定させる脳内物質であるセロトニンが枯渇するのを防ぎ、精神の乱れを防ぐことが出来る。だが、実はこのSSRIを服用すると、その副作用として勃起・射精が抑えられてしまうというのだ。

     

    ED

    ED

    ED治療のノウハウ、レポートを徹底検証し、ご紹介させていただきます。>>詳細を見る

     

     

    ニワトリ

    うつになると、不眠や頭痛、呼吸困難に食欲不振などが起きて、とにかく『正常ではいられない』わけだね!『寝て、食べて、SEXができればうつじゃない』と言われるけど、それだけの生活が出来る人って、本当は実はとても恵まれているんだね!

    ぴよぴよ(失ってから気づくっす)!

     

     

    関連記事

  • うつやうつ症状を伴う病や現象について
  • 引きこもりとうつの関係性はあるのか、ないのか
  • 様々な精神疾患の種類とその特徴
  • うつと落ち込みは同じだが、うつはまるでブラックホールだ
  • 逃避型うつの症状は精神的に追い詰められると発症する
  • 治療する立場の人から見たうつ病の徴候や症状とは
  • うつの人が抱えている問題解決が出来ない理由とは
  • うつ病で自殺する人の気持ちと自殺しないうつ
  •  

     

    コンプレックスに関するその他の情報

    あがり症

    あがり症

    あがり症のノウハウ、レポートを徹底検証し、ご紹介させていただきます。>>詳細を見る

    カテゴリー

    ↑ PAGE TOP