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うつの人は感情をコントロールできない

 

質問

うつの人は感情をコントロールできないの?

 

答え

うつの人は感情がコントロールできませんし、うつが重い時期は感情が表に出ません。よく考えたらわかりますが、感情がコントロールできれば、うつになってもすぐにポジティブシンキングに変えられるので、それはうつ病とは言えないのです。

 

こんにちは。ものしりニワトリです。この記事に書かれた情報を、補足したり解説するナビゲーターだよ!

ニワトリ

うつの人が感情をコントロールできないのは考えれば当然だよね!っていうか、感情をコントロールできる人って、正直『ブッダ』だよね!悟りを開いてなければできないでしょ!感情の浮き沈みはあってもいいんだ!詳しく解説するね!

ぴよぴよ(親分に任せれば大丈夫っす)!

 

目次

 

  • うつの人は感情がコントロールできない。うつが重い時期は感情が表に出ない
  • もがいている状態は喜ばしい
  •  

     

    目次

     

     

    うつの人は感情がコントロールできない。うつが重い時期は感情が表に出ない

     

    うつの人は感情がコントロールできない。うつが重い時期は感情が表に出ない。従って、感情が表に出て来るようになったら、たとえどんな感情でも喜んであげたいのが基本的な心構え。

     

    うつ病治療

     

    何しろ、それが『治ってきている証拠』なのだから、それを喜ばないのは間違いであることがわかる。それが『悪化している証拠』なら喜ばないのは正解だが、違うわけだから、喜ぶべきである。

     

    例えば、

     

  • どうせ俺なんてダメ人間だ
  • 私なんてどうでもいいのね!
  •  

    などという感情があらわになって、おどおどしたり、怒りっぽくなるということがある。その状態を喜ぶべきなのである。なぜなら、その状態こそが『治ってきている証拠』なのだ。

     

    ただし、その状態は健常な人から見たら異常である。『なぜそんなに悲観視しているんだ』ということで、ちょっと迷惑である。だから、その状態は『軽いうつ』だ。しかし重いうつ』ではないのだから、まずはそこを喜びたいのである。

     

    『ちびまる子ちゃん』の藤木君は、常にネガティブなことしか言わない。また、思春期の少女は、『私なんてどうでもいいのね!』というような悲劇のヒロイン的な発言をすることは日常茶飯事的にある。だから、別にその様な感情のコントロール不足が起きても、それは別に『重いうつ』ではない。そこをまず喜びたいのである。

     

    うつ病治療

     

    ニワトリ

    うつの人は感情がコントロールできない。うつが重い時期は感情が表に出ない。ということは、うつの人が感情豊かになってくれば、うつが治りかけているということになるから、まずはそれを素直に喜びたいところだね!

    ぴよぴよ(軽いうつ症状なら、ほぼ全員の人間が経験済みっすね)!

     

     

    この章のまとめ
  • うつの人は感情がコントロールできない。うつが重い時期は感情が表に出ない。
  • 従って、感情が表に出て来るようになったら、たとえどんな感情でも喜んであげたい。
  •  

     

    もがいている状態は喜ばしい

     

    特に、最初に重いうつになっていた人からすればもっと喜びたい。最初は一切の感情を表に出すことはなかった。しかし、徐々にそうした感情をあらわにするようになった。周りからすれば、(もしかしたら悪化したのか)と思うかもしれない。だが、それは悪化したのではなく、治りかけてきたのだ。感情を取り戻してきた。

     

    例えていうなら、『魚』だろうか。魚が最初、陸に上げられてピクリとも動かなくなった。自分の本来いるべき場所から引きはがされ、生きる気力を失ったのだろうか。

     

    そしてその後、(生きたい!)と強く願ったのか、急にピチピチと暴れ出して跳ねた。人間は、その跳ねた魚に驚き、翻弄されることになる。しかし、魚が海に戻ると、『水を得た魚』になる。完全に自分を取り戻し、悠々自適に泳いでいった。

     

    うつ病治療

     

    この様なイメージで、魚も人間も、自分が今いる場所(心理的な意味でも)によって様々な表情を見せる。いつでも悠々自適に余裕でいられるわけではない。

     

  • うつ病の克服に最も重要なキーワード『重荷を取って軽くする』
  • うつの人はいっぱいいっぱい。だから、対策は許容範囲を守ること
  • うつの時は自分のペースを掴むことが大切だ
  •  

    これらの記事が参考になる。もし、自分の言動が全くコントロール出来ないのであれば、それは魚で言えば『もがいている状態』と同じだ。だから、それは喜ばしい。生きようとして必死にもがいているのだ。生きることを諦めて、ピクリとも動かない魚ではない。それよりもよほど健康であり、生きるエネルギーに満ち溢れているのだ。

     

     

     

    ニワトリ

    魚が本来いる場所は水の中だね!うつになっている人は、もしかしたら陸にあげられた魚のように、本来いるべき場所ではない場所にいるのかもしれない!事実、環境を変えれば症状が改善することはよくあるからね!

    ぴよぴよ(じゃあ、引っ越したり転職したらいいっすか)?

    いや、そういう風にアウトサイド(外側)を変える方法と、インサイド(内側)を変える方法があるんだ!そもそも、『なぜ引っ越しをしなければならないんだ!周りが変わればいいだけだろ!』というエネルギーを燃やせる人は、アウトサイドに期待する必要はないよ!

    ぴよぴよ(かなりレベルの高い考え方っす!インサイド・アウトの発想については、親分が下記にリンクを貼ったっす)!

     

    Check!!

    アウトサイド・インではない。インサイド・アウトだ。

    外(環境)が自分の運命を握っているのではない。内(自分の心)がそれを握っているのだ。

     

     

    この章のまとめ
  • もがいている状態は喜ばしい。
  • インサイド・アウトについて熟考する。
  •  

     

     

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