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うつ病に効果のある6つの精神療法

 

質問

うつ病に効果のある精神療法は何がある?

 

答え

認知行動療法や集団精神療法があります。下記に6つの精神療法をまとめました。

 

こんにちは。ものしりニワトリです。この記事に書かれた情報を、補足したり解説するナビゲーターだよ!

ニワトリ

今回はうつ病に効果のある6つの精神療法を一覧にしてまとめてみたよ!簡潔版だね!

ぴよぴよ(親分に任せれば大丈夫っす)!

 

うつ病には精神療法(カウンセリング)が有効であると考えられているが、ここではカウンセリング以外の精神療法として、代表的な6つの精神療法を記載する。

 

 

認知療法

物事に白黒をつけずにいられない(二分割思考)などの認知のゆがみを、治療者と患者が探し出し修正する。物事にこだわりすぎる傾向のある人がうつ病になりやすいため、その改善や再発防止に効果があるとされる。

 

集団精神療法

同じ苦しみを抱える人間同士が自分の心情などを語り合い、共感や安心感のなかで回復をはかっていく方法。自助グループを作る方法、入院中や共同生活のなかで行う方法などがある。

 

うつ病治療

 

家族療法

家族や配偶者にも通院してもらい、家庭内のコミュニケーションの問題点を乱し、コミュニケーションのパターンを変えることを目的とする。

 

行動療法

たとえば帰宅拒否におちいっているなら、最初は週に1回帰宅、その後2回・3回と増やし、困難に対処するコントロール感覚と達成感を経験して、自身や自尊心を回復できるよう治療する。

 

自律訓練法

自己暗示によって心身の緊張を解き、リラックス状態を作り出す方法。ストレスに直面しても自分の力でリラックス状態をつくり、対処できるようになることを目指す。

 

対人関係療法

治療者との対話を通して対人関係の問題点を見つけ、自ら問題を解決するようサポートする。自身が戻り、うつ病が克服できる。対人関係のストレスから発症したケースなどで効果を発揮。

 

うつ病治療

 

出典:『うつとはこんな病気です』(西東社)

 

 

 

 

ニワトリ

うつ病に効果のある6つの精神療法をささっと確認したい場合は、このページを見てね!

ぴよぴよ(手抜きじゃないっす)!

 

 

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